ソムリエが行っている徹底したワインの品質管理についてご紹介します。特に温度管理にかなりのこだわりを持っています。

06-4803-2000

品質管理について

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ソムリエが品質管理を担当

ソムリエが品質管理を担当

ヴァルオージャパンが輸入するワインの品質管理は、ソムリエの資格を持つ者が徹底したこだわりをもって行っています。
まず生産者のもとへと直接足を運び、お互いに対話を積み重ねることによって稀少で高品質なワインを確保しています。年間数百本の生産量しかないワインの中に優れたものが見つかる事が多く、大量入荷・大量販売をメインとするインポーターには手掛ける事のない、貴重なワインを販売することが出来ます。

 

そしてそのワイン輸送方法ですが、ヴァルオージャパンでは全ての陸送と船便においてリーファーコンテナを使用しています。

 

まず産地で生産された良質のワインを船まで運ぶ陸上運送、ここもリーファーコンテナによって徹底した温度管理を行います。
日本の夏のように気温が高くない地域もありますが、やはり少しでもワインがダメージを受けるのを防ぐため、リーファーを使用します。

 

ソムリエが品質管理を担当

そして船便です。
実際はコンテナを船の喫水線以下の船底に積めば、海水温の15度を保つのはさほど難しくありません。ただし、他の港で船の積み替えにあったりすると、高温のコンテナヤードで熱が加わる可能性があります。
さらに、国内の荷揚げ時に高温のコンテナヤードでワインが放置される可能性もゼロでは有りませんので、念を入れてリーファーを使用します。

 

当然、国内に入ったその後も陸上運送では常にリーファーコンテナを使用します。
わずかな時間でもワインに熱が加わり、劣化を起こす危険性を排除するためです。

 

こうして手間をかけて輸入されたワインを、様々な販売店様やレストラン様に提供する事により、消費者の皆様により高品質のワインを楽しんでいただいております。

 

今後も優れたワインの開拓と徹底した温度管理による輸送で、より多くの方にお届けするのが当社の方針です。

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