CHATEAU La Bon Pasteu / シャトー・ラ・ボン・パストゥール

| 生産者: | Michel Rolland / ミシェル・ロラン |
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| ワイン名: | CHATEAU La Bon Pasteu / シャトー・ラ・ボン・パストゥール |
| 等級・ヴィンテージ: | AOC ポムロール 2003 |
| セパージュ(ブドウ比率): | メルロ 80% カベルネ・フラン 20% (樹齢30年以上) |
| 1920年、ミシェル・ロラン氏の祖父に当たるジョセフ・ドュピュイ氏らによって創設。その後少しずつ周りの畑を購入し、1955年に現在の7haの大きさになりました。1978年より創設者の二人の孫であるミシェル・ロラン氏とジャン・ダニエル氏に引き継がれました。その後、ポムロール地区でどこよりも早く温度管理可能な発酵樽を使用するなど、革新的な試みを取り入れ、その品質を向上させることに成功します。 しかし、元来栽培家としての勉強がキャリアの出発点であったロラン氏にとって自社畑という存在は特別の物であり、造り上げられるワインはよりクラシカルに自社畑の唯一のテロワールを強く表現するものになっています。非常に柔らかいタンニンとナチュラルで澄んだ味わいは、これまでのロラン氏のワインとは全く違った形で、ロラン氏の静かな情熱を感じさせます。 |
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| 醸造に関して 完熟したブドウは全て手摘みで従来よりも小さなブドウ籠を使用し、ブドウにストレスがかからないよう最大限の注意を払い収穫されます。その上で除梗前と除梗後に2度の選果を行い、真のテロワールを表現するために最高のクオリティーのブドウのみを使用します。 厳しい選果の後、定期的にピジャージュを行いながら温度管理可能な小型のステンレスタンクにて1次発酵。 マロラクティック発酵はフレンチオークの新樽を100%使用します。 マロラクティック発酵後、同樽内で15~18ヶ月間熟成。 原則無清澄、無濾過で瓶詰めされます。 畑総面積 :7ha 土質 :粘土・砂利質土壌 年間生産本数:20,000~30,000本 |
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| 希望小売価格: | ¥17,800 (税別) |


