CHATEAU Fontenil / シャトー・フォンテニール

| 生産者: | Michel Rolland / ミシェル・ロラン |
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| ワイン名: | CHATEAU Fontenil / シャトー・フォンテニール |
| 等級・ヴィンテージ: | AOC フロンサック 2003 |
| セパージュ(ブドウ比率): | メルロ 90% カベルネ・ソーヴィニヨン 10% (共に樹齢40年以上) |
| ミシェル・ロラン氏がロラン家の正当な跡継ぎとなり、妻のダニー氏と1986年に初めて購入した畑がシャトー・フォントニールです。購入後、フロンサックのアペラシオンが持つテロワールに惚れ込んでいたロラン氏はその探求に明け暮れます。ブドウの木1本、1本と向き合い、完全なマス・セレクションへの取り組みと醸造所、熟成のためのバレルカーヴ、長期ビン熟成が可能なセラーの改築など、ロラン氏自信が究極を求めたシャトー造りはなんと1999年まで13年間に及びました。そして初リリースとなった2000年ヴィンテージのシャトー・フォントニールは世界中から絶賛を受け、WA誌・WS誌が共に91ポイントを付けました。現在でも同氏が「もっとも愛着のあるワイン」と言い切るこのワインのエチケットには彼のサインが添えられています。 |
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| 醸造に関して 完熟を待ち全て手摘みで収穫されたブドウは、除梗前と除梗後に2度の選果を行います。真のテロワールを表現するために最高のクオリティーのブドウのみを使用します。 厳しい選果の後、温度管理可能な小型のステンレスタンクとフレンチオークの小樽を使用し1次発酵。 フロンサックの力強い果実味やタンニンをより活き活きと表現するため60%はフレンチオークの新樽、残りは2年目のフレンチオーク樽でマロラクティック発酵を行う。 マロラクティック発酵後、60%はフレンチオークの新樽、残りは2年目のフレンチオーク樽を使用し12~15ヶ月間熟成。 畑総面積 :9ha 土質 :石灰粘土質土壌 年間生産本数:35,000~40,000本 |
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| 希望小売価格: | ¥8,800 (税別) |


